築30年超えの中古住宅が売れているって・・・
|Posted:2012/05/11 10:38|Category : 不動産ニュース|
東日本不動産流通機構が2011年に成約した首都圏の中古住宅について調べたところ、
築30年を超える物件の取り引きが拡大していることが分かった。
昨年首都圏で成約した中古一戸建ての築年帯別構成比率は、築10年以内23.9%(前年25.2%)、
築11〜20年34.0%(同34.5%)、築21〜30年24.6%(同24.5%)、築30年超17.5%(同15.8%)で、
同様に築30年を超える物件の比率が拡大している。
1970年代後半から80年代に新築のマンションが大量に供給されたことで築30年超のストックが
多いことに加え、買ってから数年で住み替える人が減り、長く住んでから住み替える人が増えた
ことから、築年の古いものが市場に出回っている。
こうした背景に価格の安さが加わって、中古マンションが売れているという。
一戸建ては、かつては築30年以内で建て替えてしまっていたものが、リフォームの技術の進歩や
コストパフォーマンスの向上によって、築30年超でもリフォームすれば住み続けられるように
なったことが大きいという。また、築30年超の一戸建ては、土地としての需要がある。
建物は壊して更地にして、新たに住宅を建てて販売するといった目的で買われることも多いそうだ。
ただ、築30年超の中古住宅を買う場合には、注意点も当然あります。
Jリンクスでは専門の有資格者がお客様の立場にたってアドバイスをさせて頂きます。
良いことだけではなく、リスクも丁寧にご説明をいたします。お気軽にご相談下さい。
余談ですが、中古物件の場合は売主様の事情でこっそりと販売活動している場合や、
大幅に価格交渉できる物件も多数あるんです。
(多くはご近所の方に販売してるのバレたくない理由・・・)
弊社のみ取扱物件も多数ございますので、お気軽にご相談下さいね!
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多いことに加え、買ってから数年で住み替える人が減り、長く住んでから住み替える人が増えた
ことから、築年の古いものが市場に出回っている。
こうした背景に価格の安さが加わって、中古マンションが売れているという。
一戸建ては、かつては築30年以内で建て替えてしまっていたものが、リフォームの技術の進歩や
コストパフォーマンスの向上によって、築30年超でもリフォームすれば住み続けられるように
なったことが大きいという。また、築30年超の一戸建ては、土地としての需要がある。
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、帰省される方
、
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、なかなかご家族様揃って落ち着いて
、という方々の為に






